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人気アイドルグループ『AKB48』のメンバー・秋元才加さん(22歳)の家に、ゲームクリエイターの広井王子さん(56歳)が宿泊した件で、新たな情報が入ってきた。才加さんが自身の公式ブログで「今回の件で、ファンの皆さん、支えて下さる皆さんに余計なご心配をお掛けしてしまって申し訳ございません」と謝罪しているのである。 広井さんが『サクラ大戦』という人気ゲームのクリエイターであることから、インターネット上ではマクラ営業を皮肉って「マクラ大戦」という言葉が作られ、物議をかもしている。 二人のお泊りが発覚したのは、『週刊文春』(10月21日号)が才加さんの家に出入りする広井さんを激写したのがきっかけ。『週刊文春』は、広井さんが才加さんの部屋に入ると、15分ほどで部屋の電気が消えたと報じていた。才加さんがブログに掲載した謝罪文は以下の通りである。 ・秋元才加からのコメント 広井王子さんは、演技についていろいろアドバイスをしてくださる先生であり、尊敬している演出家です。今回、泉鏡花という難しい舞台に出演するにあたり、前に泉鏡花を手掛けたことのある広井さんに相談に乗っていただいていました。父親以上に歳が離れているので、まさか、そんな噂になるようなことはないだろうと思っていました。ファンのみなさまにご心配をかけてしまったことを深く反省しております。 秋元才加 また、ブログで謝罪するだけでなく10月15日にラジオで放送される『オールナイトニッポン』に本人が出演し、謝罪と詳しい事実をコメントするという。どうやら、才加さん本人は広井さんとの「お泊り」は認めるものの、「デート」は否定しているようである。 ちなみに、ファンの反応は意外にも「一生才加の味方やぞオレたち」や「ガセネタ流した出版社あり得ん」というものが多いようで、才加さんを応援しているファンはお泊り騒動をなんとも思っていないようだ。足をガクガクさせながら顔を真っ赤にして悲しんでいる涙目のファンはいないようである。 PR 日本バナナ輸入組合が8月7日の「バナナの日」を記念し、バナナの地位向上に貢献した著名人を表彰する「第5回 勝手にバナナ大賞」の授与式が8月5日、東京のららぽーと豊洲・キッザニア東京で行われ、受賞者のバナナマンの設楽統、日村勇紀が出席した。
ことしで5回目を迎えた同賞をバナナマンは、昨年に引き続き2度目の受賞となり、殿堂入りを果たした。バナナマンの二人には、賞状と日本バナナ輸入協会キャラクター“バナピィ”の形をしたトロフィーの贈呈と、副賞のバナナ1年分の目録が手渡された。 設 楽は「いろんな殿堂入りってありますけどね~、殿堂入りするってことはすごいことですからね、うれしいですよね。妻に2年連続で受賞して、殿堂入りだって 言ったら、『やったね!』って踊っている絵文字(メール)が返ってきました」と大喜び。一方、日村は「(殿堂入りは)残念っちゃ、残念ですよ。(これから も)取り続けていくと思っていた訳ですから、僕らは。結構、早めに殿堂入りしちゃったから…」とうれしい反面、物足りなさも感じているよう。 そ して、家族でバナナをおいしく食べる機会増やしてもらおうとキッザニア東京のタイアップで「8月7日はバナナの日 バナナウィーク at キッザニア東京」の開催が決定。8月5日~11日(水)の期間限定で、館内に「バナナパビリオン」を設け、バナナの知識を学びながら、バナナを使ったス イーツ作りや、バナナをキーワードにした仕事を体験できるアクティビティが企画されている。 その中の「バナナスイーツショップ店員」を体験 してきたバナナマンは「お子さんと一緒にバナナを使ったスイーツ作りを体験してきました。僕たちは、一緒になって、『あれ、やるの?』『これ、やる の?』ってやってたけど、(子供たちからは)ほとんど無視されちゃったんですけどね」と苦笑いの設楽。日村も「まさか、バナナ大賞を取ったのにね、子供た ちに無視されるとは思わなかった」と落ち込む。すると、すかさず設楽は「やっぱり、(子供たちにとっては)僕らより、バナナの方が人気でした」と分析し、 会場を沸かせた。
バックストリート・ボーイズが16年在籍したSonyBMGから離脱することを明らかにした。ボーイズグループのフロントランナーとして活躍し過去に SonyBMG傘下のJiveレコーズから7枚のアルバムをリリース、計1億3000万枚のセールスを記録して来た。
メンバーのブライア ン・リトレルを代表としたグループの声明によると「バックストリート・ボーイズはJiveだけでなくあらゆるレコードレーベルと契約の予定はない。これは 友好的な契約解消であり、BSBのメンバーも次の展開を非常に楽しみにしている。今はグループにとって最良の時期で自信もある、2011年には素晴らしい 作品を届けることが出来る筈。」と語り、昨今噂されていた、欧米での彼らのCD/ダウンロード販売の不振による、レーベル解雇を否定した。 一 方で、近年相次いでいる大物アーティストの大手レーベル離脱の新たな一例との向きもある。日本を中心にBSBの人気が今だ健在の地域もあり、今後自らのマ ネージメント会社の設立もしくはコンサートやツアーグッズなども含めた360度契約をレコード会社以外のイベンターやプロダクションなどの新たなビジネ ス・パートナーと組む可能性も噂されている。
■何でマネー雑誌の推奨銘柄を買ってしまったのか
「○○」というマネー雑誌に取り上げられていたから買ってみた。みんな経験がないだろ うか。勝てないという投資家によくありがちな失敗かもしれない。あとで冷静に考えてみれば、買わなければ良かったとなるのだが、見つけた時には買いたいと いう衝動を抑えることができない。 「なぜ推奨銘柄を買うか?目に止まったから買うんですよ。自分が知らないものをお勧めされると、良い もののように見えてくるんです。あとは、ウェブレン効果と言って、値段が高いものの方がいいものだと思ってしまう効果にもよるのでしょう。株の高値掴みが 起きるのは、株価が高いものが、いいモノ(企業)に見えてくるからです。投資家心理というよりも消費者心理が働いているのでしょう」 あ なたを誘惑に駆りたてるメディア、アナリスト、評論家たち。儲けたいという欲求がある限りは、どうしても気になるのは仕方がないことなのか。だが、買う前 にもう一度冷静になって考えた方がいいのは言うまでもないことだ。 最後に、エントリーする前にもう一つやっておくべき大切なことがあ る。 ■パニックにならずに済む方法 「ロスカットした方がいいんでしょうか」と投資家からよく相談を受けるという Heyward氏。しかも、そのタイミングは決まったように、底値か天井付近の時期だという。なぜ、手遅れになるまで放っておいたのだろうか。
北海道日本ハムファイターズ・中田翔(20)が梨田昌孝監督(56)から『ダメ出し』をされたのは、16日。ご立腹の表情で、「今のままではこの先も打て ないと太鼓判を押せる」と言い切っていたから、打撃面での調整はかなり遅れているようだ。
「現時点で、中田の開幕スタメンはかなりの確 率で『ある』と見ています。実績のある森本(稀哲)を故障で欠いており、起爆剤的な意味合いも込めて使ってくると思う」 ライバル球団スコアラー 陣は、そう予想していた。中田は全体練習後の居残り特打を課され、梨田監督は最後までそれに付き合っていた。「打てない」の厳しい口調も、期待の裏返しだ ろう。 しかし、そんな中田に『ダメ出し』をしたのは、日本ハム首脳陣だけではなかった。母校・大阪桐蔭も中田という存在が「いかに特別であった か」を吐露していた。 21日、プロ野球開幕戦から1日遅れで『第82回選抜高等学校野球大会』(以下センバツ)が始まる。今大会は好投手・一二 三慎太の東海大相模、帝京、そして、中田の母校・大阪桐蔭を優勝候補に上げる声が多い。東海大相模、帝京は『格の違い』というか、圧倒的な戦力を誇るが、 大阪桐蔭だけは違う。「1点をコツコツと取り、1点を守りきる全員野球」のチームに豹変しているのだ。 高校野球を取材フィールドにしている某ス ポーツライターがこう言う。 「突出した選手はいませんが、シュアなバッティングのできる好選手が揃っています。守備練習を見ても、俊足で守備範 囲の広い選手ばかりなのは一目瞭然です。中田、中村剛也(西武)、西岡剛(ロッテ)、辻内崇伸(巨人)、平田良介(中日)らが在籍したころは、『天才』を 中核に据えた豪快な野球をやっていたんですが…」 『繋ぐ野球』、『全員野球』のチームに生まれ変わったというわけだ。中田の恩師でもある同校の 西谷浩一監督は「本当はこういう野球がやりたかった」と取材陣に話している。言い換えれば、「中田の在校中は例外」という意味だろう。 同校からプロに羽ばたいた選手は、例外なく入学当初から光り輝いていた。こういった『天才の原石』を磨き上げた同監督の手腕はさすがだが、エンドランや犠 打のサインを出したくても出さなかったリスクを背負っていた。そうした『欲求不満』が、全員野球の今のチームを構築させたわけである。 プロ野球 解説者の1人が匿名を条件にこう語っていた。 「中田には素質があるのは皆、認めています。しかし、小学校時代から『天才』で、レギュラーを勝ち 取る努力とか苦労を経験しないで今日に至っています。練習をサボっても『結果』を残してきたから、プロの世界でヒットが出ないと、自分の打撃フォームの何 処が悪いのか、修正できないんです。日本ハムの主力選手たちもそういう中田の欠点を分かっています。でもそれを口に出して言うと、首脳陣批判に繋がるから 黙っているんです」 “天才”の扱い方は難しい。 仮に中田が開幕戦で特大の本塁打を放ったとしても、「何故打てたのか、今まで何処が悪 かったから打てなかったのか」を頭のなかで整理できないだろう。一流のプロ野球選手とそうでない選手の違いはそこにある。まあ、指導者に転じた一流選手の 大多数は、第三者に言葉で説明しきれていないが…。 今季、日本ハム首脳陣は中田を実戦のなかで教育していくつもりだが、稲葉、金子など 先輩たちの打撃練習を見て「スゴイ」を連呼しているだけでは、恩師・西谷監督の温情も裏切ることになる。
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