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× [PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。 「斎藤はなぜ出てくれなかったのか」 先日、日本の優勝で幕を閉じたアジア野球選手権の関係者からこんな声が上がっている。 アジア野球選手権は2年に1度開催される大会。五輪の前年に行われるときは、オリンピックのアジア予選も兼ね、07年大会は星野監督率いる日本代表が優勝。五輪切符を手中にしたのはよく知られている。 五輪の翌年とあって今回の日本代表はアマチュア選手。ファンやマスコミの関心も薄かったが、投手陣は大学生、野手は社会人中心の編成。斎藤も出場というので、大いに盛り上がると思われた。それが結局、「学業」を理由にメンバーに選ばれなかった。 大会は7月下旬から8月上旬にかけての開催。大学は夏休みだ。しかも、その直後のハワイ遠征には参加している。欠場はいかにも唐突の感が否めない。斎藤が出場するのを前提でいろいろと準備を進めていた関係者の落胆は大きかった。 「斎 藤が出なかったのは、早大の応武監督の意向が働いたのじゃないですか。7月(12~16日、2試合8回3分の1登板)の日米大学野球選手権、8月 (5~11日)の東京六大学ハワイ遠征がある。3大会連続の国際大会で投げ、故障でもされたら困ると考えたのでしょう。斎藤は来年のドラフトの目玉。応武 監督もいろいろと考えるところがあるのでしょうからね」 と言うのはアマ野球担当記者だ。野村(明大)や二神(法大)は3大会連続で出場している。 斎藤はもともと日本代表にこだわりを持ち、日の丸のユニホームで投げることに誇りを感じているという。責任感も強い。アジア野球選手権には日米大学野球の同僚も選ばれている。斎藤も一緒に投げたかったのは想像に難くない。 ハワイ遠征初戦、二神と2人で斎藤はハワイ選抜を完封した。少しはうっぷんを晴らしただろうか。 PR
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