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7日の開幕戦でアウェーながらJ2デビューを果たしたJ2札幌の元日本代表FW中山雅史(42)が愛される理由とは-。

 今季2季目となる石崎信弘監督はJ1昇格のため起爆剤として中山獲得を希望。鳥栖戦(7日)の後半ロスタイムに中山を出場させた。今季J2は開幕節で43歳5日になった三浦知良が途中出場したため、42歳5カ月12日の中山はJ2史上2位の高年齢出場となった。

  札幌ではすでに「神様」の扱いだ。毎年話題になるカズはJ2にもかかわらず3000万円近い年俸をもらっているが、中山の年俸は750万円(推定)だった ことが判明。金銭だけなら他のクラブが提示した年俸の方が明らかに高かったが、「中山が移籍することで誰も解雇されることがなかったのが札幌だけだった。 他のクラブは誰かが弾き出される。だから中山は札幌を選んだ」(関係者)と、その気配りが札幌でのゴン中山人気に拍車をかけているのだ。

  一方で、年俸750万円の選手にもかかわらず、5000万円の営業ノルマをかけられているともいう。所属の札幌は今期の予算が25日に行われる株主総会で 決議される。J2は今季ホームゲームが26試合から18試合に減るが、札幌では営業収入の柱となる興行収入の決算見通しを前期3億5500万円に対し、今 期は4億円を計上している。試合数は減ったが、「ゴン効果」でホームゲームの入場者を増やす考えだ。

5日からは、中山の移籍でスポンサーに復活した「白い恋人」の石屋製菓のCMに中山本人が登場する。中山はクラブの営業成績を少しでも上げるため、「できることは何でもします」と話しているという。
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●子ども手当批判はナンセンス

 民主党の目玉公約だった「子ども手当」が不評だ。18日召集の通常国会で、野党・自民党や公明党は「待機児童が増える中、国が1.5兆円もの税金を手当としてバラまくなら、そのカネで保育所をもっとつくれ」と批判を強めてくるだろうが、重要な事実を見過ごしている。

 新規開設を拒んでいるのは、既存の保育園に巣くう「保育役人」だ。経営センスがなくても顧客はあふれ、補助金はジャブジャブ。保育園経営そのものが利権化し、保育役人が恵まれた待遇を手放そうとしないのだ。

 保育園には「認可」と「認可外」の2種類がある。認可保育園は各自治体の認可を受けた施設で、国や自治体から潤沢な補助金をむさぼり取っている。

 中でも、職員が厚遇を得ているのが、全国2万2838カ所の認可保育所の約5割を占める「公営」保育所だ。自治体の運営で勤務する保育士は公務員扱い。給与水準は私営の保育士に比べて、ベラボーに高い。

 少し古いデータだが、03年の内閣府調査によれば、私立の保育士の平均月給は約21万円だったのに、公立では約30万円と跳ね上がる。

「東京23区では、諸手当やボーナスを含めると、公立の保育士の平均年収は800万円を上回り、園長にいたっては1200万円に近い。園長の収入は都庁の局長クラスに匹敵します」(児童福祉行政関係者)

 保育役人の高額人件費を許しているのが、公立保育園に投入される多額の補助金だ。

 千代田区57万円、杉並区56万円、大田区54万円……。東京23区では軒並み40万~50万円台の補助金を0歳児1人当たりの保育費用として投入している。この数字は年額ではない。驚いたことに月額である。

「補 助金で平均2万円という安い月謝を実現しているため、公立保育所には黙っていても園児が集まります。そのため、保育役人は経営努力もコスト感覚も身に付か ず、補助金の大半が人件費に消えているのが実態です。こうした既得権益を手放したくないため、保育役人は長年、各自治体に『民間参入を許せば、保育の質が 下がる』と難癖をつけ、株式会社やNPOの経営参入を拒み続けてきたのです」(児童福祉行政関係者=前出)

 大マスコミも子ども手当を批判する前に、保育園の利権構造に目を向けるべきだ。

2009年バロンドール賞受賞が決まったメッシ。2位のC・ロナウドとはポイントで大差を付けての受賞となったが、グアルディオラ監督はメッシについて次 のように述べている。「メッシの良い所は、頭の良さと、強い精神力にある」とバロンドールになった理由について語っている。

473票を獲得し、2位C・ロナウドの233票、3位チャビの170票を大きく引き離し、文句なしの優秀選手となったメッシ。「チームメイトと家族にこの賞は捧げたい。バルサの選手なら誰でもバロンドールを獲れた」と謙虚な姿勢は相変わらずだ。

グアルディオラ監督は、「このメッシの精神的な強さがいつまでも続くと良いね。強くて、素早く、ゴールも奪える。頭が良いプレーヤーだし、ゲームをしっかり理解できる。最高の選手になるためには全ての要素が揃っている必要があるが、彼は全てを持っている」と褒め称えた。

「この賞はチームがなければとれない。メッシのバロンドール獲得は、チーム、クラブ、クラブの職員全てが評価された証拠」と続けるグアルディオラ監督。 チャビも3位に入りバルサの評価は最高レベルに達している。ついにメッシが22歳の若さでバロンドール獲得。これからどこまで伸びていくのかまだまだ楽し みである。
6日の「はなまるマーケット」(TBS系列)にゲスト出演したオセロの松嶋尚美。彼女も最近流行りの”天然”タレントなのだろうか?

松嶋 は、水菜と春菊が同じものだと思っていたらしく、東京弁と大阪弁の違いだと思って店の人に「(春菊を見せて)これは、水菜ですか?」と聞いてみたようだ。 するとお店の人は当然のように「春菊です」と答えたらしい。「春菊と水菜はイコールですか?」と聞く松嶋に店の人は「違いますけど」と答えたのだが、きっ と店の人は、この人は何を言っているんだと思っただろう。

この他にも松嶋には迷言がたくさんあるらしい。例えば、肉屋で「このひき肉、ミンチにしてください」と言ったり、「月と太陽ってひとつだと思っていた」らしく「月の裏側が太陽だと思っていた」とかなり”おバカ”な発言をしていた。

司会の薬丸は「かわいい間違いが多く、いろんなことを知ってはいるんだげど、勘違いが多いんだよね」とフォローしていた。

松嶋は、この”おバカ”な迷言を集めて本にして出版するらしい。商売にするあたり、”天然”ではなく”計算”なのか?とも思えるが、記者には”天然”というよりも”おバカ”なイメージしか残らなかった。
今月1日午後9時46分ごろ、交差点で男児をひき逃げした事実を友人に警察へ通報されたことに腹を立て、友人の少女A(14)をマンション2階部分から突 き落とし、死亡させたとして、ソウル城東署は19日、少女B(15)の逮捕状を請求し、殺害時の暴行に加担した別の少女C(13)の身柄を少年分類審査院 に引き渡した。

きっかけとなった事故は先月29日午後9時ごろに起きた。ソウル市城東区内の交差点で、少女Bが運転する二人乗りの 80ccバイクが4歳男児と接触。Bは男児が転倒したのを見て怖くなり、警察に通報せずに現場から逃走した。男児は軽いすり傷を負っただけで、男児の両親 も警察に通報したり、病院で手当てを受けさせたりはしなかった。

殺害された少女Aは当時、バイクの後部に同乗しており、3日後の今月1 日に警察に出頭し、「友人に紹介で会った『少年』とバイクに乗っていた際、男児をひき、逃走した」と出頭した。しかし、Aはバイクを運転していた少女Bを 少年と勘違いしていた上、正確な身元を知らなかったため、警察は運転者を特定できなかった。

親しい友人からAが警察に出頭し、聴取を受けたという事実を伝え聞いた運転者の少女Bは報復を決心。そして、1日午後9時ごろ、同居する少女Cとともに、城東区内のマンションの屋外2階部分にある遊び場にAを呼び出した。

2人は遊び場にあった清掃用具でAを30回程度殴った上、性的な嫌がらせに及び、高さ1.8メートルのフェンスの上に無理やり座らせた上、背中を押して転落させた。Aは10メートル下に転落して即死した。

被害者が少年だと勘違いしていたのは、男子のような振る舞いをしていた同年代の少女だった。


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